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膝痛改善…

膝痛改善…△任和世發發料安Δ龍敍が落ちない用にするための
工夫を書きましたが、今回は太もも内側で、膝の安定や姿勢の維持に深く関わる筋肉です。
パターン3以外は体重をかけての膝の曲げ伸ばしは伴いませんので
「膝が痛い」現在進行形の方も実施可能かと思います。
1・2・3のどれでも結構です、お好きなものをどうぞ!

【パターン1】10から20回程度(閉・開各2秒)を2セット 1~2回 / 週 
 
息を吸いながら閉じ、その際に背中を伸ばすと更に効果UP!

【パターン2】10から20回程度(上げ下げ各2秒)を2セット 1~2回 / 週 
 
下に降ろした際に脚を床等につけないようにすると効果的!

【パターン3】10から15回程度(上げ下げ各2秒)を2セット 1~2回 / 週 
 
閉じた時にしっかりと膝を伸ばし、背中もしっかりと伸ばします!

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膝痛改善…

膝の修復には曲げ伸ばしが大切なことは昨日書きました。
痛みがあるときは体重をかけての曲げ伸ばしはダメとも書きましたが
体重をかけないと、太ももの筋肉(筋力)はすぐに弱ってしまいます。
そこで体重をかけない曲げ伸ばしと並行して、筋肉を落とさない工夫が必要となります。
今日は膝への負担が少ない、太ももの筋力維持・アップのための運動を紹介します。
かなり太ももの前側がキツイですが、週1、2回で十分効果は得られます!

【パターン1】5から15回程度(上げ下げ各2秒)を2セット 1~2回 / 週
 
足首をしっかりと曲げ膝を伸ばし、少し太ももに力が入る状態にします。
その状態から太ももの高さが揃うところまで脚を持ち上げます。

【パターン2】10から20回程度(上げ下げ各2秒)を2セット 1~2回 / 週
 
膝を曲げつま先だけ下につけた状態から、足首をしっかりと曲げ、
脚をやや斜め下に伸ばします。
パターン2で膝に痛みが出る場合はパターン1のみ実施します。

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膝痛改善…

ヒトの身体にとって膝の役割はいろいろとありますが
しっかりと伸びること、曲がることがとても大切です。
膝に痛みがあると誰でも膝の曲げ伸ばしは億劫になりますよね…

痛みの原因はいろいろとありますが、膝関節には血管がありません。
関節内の問題を治してくれるのはいわゆる「膝のお水」です。
通常は5ccに満たない量といわれますが、
水が溜まった」この状態では、通常の10倍以上の量にもなります。
一生懸命膝のトラブルを解決してくれるために貯まるわけで
決して悪者ではありません。

特に軟骨のトラブルには膝の曲げ伸ばしがとても重要です。
軟骨の表面にはスポンジのように無数の穴があいており
膝が曲がって内部の圧が増した時に軟骨から水がしみ出し
伸ばして圧が開放された時にしみ込みます。
こうやって軟骨は修復されていきます。

膝が痛い時は体重をかけての曲げ伸ばしはあまり良くありませんが
体重をかけないで膝の曲げ伸ばしをこまめ(一日に何回でも)にしましょう。

【パターン1】椅子に座って膝ブラブラ(素足のほうが良いです^^;)
  
片足ずつでもかまいません。高めの椅子がやりやすいです

【パターン2】あしを伸ばしして膝パタパタ(素足のほうが良いです^^;)
  
かかとが動かない範囲で曲げ伸ばしします

【パターン3】仰向けで膝ブラブラ
  
無理に深く曲げる必要はありません

注意!…膝の靭帯損傷や怪我の場合は安静第一です。

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膝の脂肪の痛み

先日の記事で膝の前側、お皿の下辺りが痛む場合は
「膝蓋下脂肪体の痛みかもしれません」と書きました。
膝蓋下脂肪体、難しい名前ですが膝のお皿の下のクッションです。
具体的な場所は下のイラストの赤楕円部分。

お皿のやや下側にたくさんあります。
この辺りを足を伸ばしてリラックスした状態で親指や人差し指で
やさしく揉んであげましょう。1分ぐらいでもかまわないので…

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膝は何処が痛い?


カリフォルニア大学の医師「Scott F. Dye」先生が出した
膝の痛みに関した論文があるのですが、自身の膝関節内を直接刺激し
どこの部分が痛みが強く出る部分なのかを確認したものです。

Aは膝を正面からスライスしたもの Bは横からスライスしたものです。
0が痛みなしで4が強い痛みをあらわしています。
4は何処かというと、「筋肉・靭帯」「滑膜」「膝蓋下脂肪体」
骨や軟骨はほとんど痛みは感じないと言うことです!
特に赤矢印の部分、膝のお皿下のクッションである「膝蓋下脂肪体」
脂肪の塊ですが痛みの強い部分です。

膝の前側やや下が痛む場合は、ここかもしれませんね。
対処方法は近々にでも。

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